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2008年1月20日

2008年1月20日 (日)

古代巨人伝説

巨人が存在したことを示唆(しさ)する神話、伝説は世界各地に存在する。
ギリシャ神話ではタイタン族の戦い、北欧神話のトール、ユミール 、
インド神話のブルシャ、旧約聖書ノアの大洪水前後に
ネフィルム(身の丈4m)と言う巨人がいたと言う。


Kyozindeidara1

Kyozindeidara2

日本にもダイダラボッチ(ディダラボッチ、タイタン坊・・・など
地方によって名が異なる)と言う巨人がいた。
伊豆半島を片手に富士山の頂上によりかかり、海水を飲んだ・・・
などと、そのサイズは凄まじい。
ちなみに東京世田谷に「代田(だいた)」と言う地名があるが、
これはこの辺りのくぼ地が、ダイダラボッチの足跡なんだ・・・と
言う伝説がある。
沖縄にはアマンチュなどと言う巨人伝説がある。


Kyozinashiato

さらに南アフリカに岩に残された巨人の足跡なんてものまであるのだ。
その長さ1.3m、幅69cm、18cmのめり込み。
1912年に発見、調査の結果、地質は数百万年前で、泥土を踏んだ時の
指間から盛り上がる痕跡まで確認され、偽物ではないことが認められた。


Amerika
アメリカテキサス州の巨人の足跡

遠く離れたスリランカ、アメリカにも同様のものが発見されている。
アメリカテキサス州の足跡などは恐竜の足跡と並んで見つかっている。
そのサイズは縦35〜60cmのものと多数出没している。

巨人伝説には名が似通ったものもあり、上記のギリシャ神話タイタン、
タイタン坊・・・などである。つまり民族移動などで伝えられた神話が
元ではないか?とされているが、化石まで出て来ると(ほんまかい?)
真実味も増してくる。聖書などは我々の祖先だと主張する。

遺伝子学的には3mぐらいの人間が出来る可能性はある・・・と言う。
そういう人が伝説化したとすれば、なるほどと思うが、3m以上となると・・・
そりゃ考えられんわい!ってことなんだそうだ。

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