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2008年6月1日

2008年6月 1日 (日)

So Much In Love の思い出

Tymes

So Much In Love (なぎさの誓い)
元歌: Tymes  1963年

As we stroll along together
Holding hands, walking all alone

So in love are we two
No one else but me and you
So in love (so in love)
In a world of our own (so in love)

As we stroll by the sea together
Under stars twinkling high above

So in love are we two
No one else but me and you
So in love (doo so in love)
So much in love (doo so in love)
So in love (doo so in love)
So much in love (doo so in love)

We stroll along together
I tell you I need you oh so much
I love, love you my darling
Can you tell it in my touch?

歌詞一部掲載


Playinitcool
Timothy.B.Schmit [play In It Cool]

この古い歌を知ったのは20数年前。ポコと言うバンドから、かのイーグルスに
移籍したTimothy.B.SchmitソロカバーのCMソング。
山下達郎も裸足で逃げる、一人アカペラだった。
そりゃ実に楽しく美しい、聴くもうなずくアメリカ60年代ラヴバラード。

ヒット当時シングルで出ていたが、(アナログであった)今は
廃盤らしい。US盤でアルバムを購入出来るが、さして
聴くものはない。が、この曲だけは飛び抜けてやはり良い。
しかしなんともダサイ、アルバムジャケットだなあ。どしちゃったんだろ?

So Much In Loveには思い出があって、20年前にアメリカ西海岸に
行った時、チャイナタウンの中華レストランで夕食をしていた。
隣には学生らしいチャイナ系の男女が数人いて、なにかめでたいことが
あったらしい。
いきなり指をリズムにTimothy.B.Schmit風に、この曲を歌い始めたのである。
全員のコーラスで!
上手い、上手い。びっくりした。実に心地良い。
店内は拍手と歓声が湧いた。

今、思えばどうやらグループの中のカップルが結婚したのでは?
と思った。歌詞の内容はピッタリなのである。

オーディオ機器から聴くものとは違い、生の上手い歌ってのは
力いっぱい気持ち良い。それもコーラス隊である。
それがすぐ隣で始まったんだわさ。
たまらんよ、あんた!
感動しちまったのですよ。

それ以来、So Much In Loveを聴くとあの優雅なひととき、
サンフランシスコの中華レストランを思い出してしまう。
しかし、あんなに歌の上手い彼等はいったい何者だったのか?

さて歌に、コーラスに、自信がある人がいたら、ぜひこの歌を披露宴で歌って
みてください。拍手喝采になるでしょう。


4

4:2:Fiveと言うボーカルグループが数年前に「Time Machine」と言う
アルバムを出した。その中で時代を超えて、またまたカバーされているが、
わたしにゃどうもTimothy.B.Schmitの方が今もお気に入りである。

視聴4:2:Five「So Much In Love」
http://www.digstation.com/AlbumDetails.aspx?albumid=ALB000006711

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