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2008年6月13日

2008年6月13日 (金)

謎のヴォイニッチ手稿

Voynidh01

ヴォイニッチ手稿 (ヴォイニッチしゅこう)またはヴォイニッチ写本
(ヴォイニッチしゃほん:Voynich Manuscript )とは、
暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた
230ページほどの古文書。
14世紀から16世紀 頃に作成されたと考えられているが、暗号が解読
できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。
また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあり、謎に満ちている。
手稿は1912年に、ポーランド系アメリカ人の古書商ウィルフリッド・
ヴォイニッチによって、イタリア・ローマ 近郊のモンドラゴーネ寺院で
発見された。
発見者の名に因んで、「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれる。
現在はエール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。

参照: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Voynidh02

ここに出ている植物などは、この世に存在しない。
言語も存在しないものなので、内容もわからない。
はたしてこの写本は何の目的で作成したのか?謎である。
ただの空想好きな者が作ったのか?何か意味があるのか?
たとえばJ.R.R.トールキン (ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン
1892〜1973) の指輪物語のように言語まで作ってしまった凝り性の
オタクであるのか?

エール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されていると言う
ことは学術的にも重要である・・・・と言うことである。
たとえば「ラハブ」を表しているのか?

ラハブについて
ラハブは超古代に火星と木星の間に存在していたとされる惑星である。
火星と木星間にある小惑星帯(アステロイドベルト)がそうではないか?
何らかの原因で惑星ラハブが崩壊した痕跡ではないか?とされている。
探査機が太陽系惑星、衛星の写真を公開したが、不思議な古代人工建築物らしき
もの(幾何学的に並んだピラミッドなど)が写っている。有名な火星の人面岩
などは数多いもっとも不思議なものである。その痕跡は太陽系のあちこちに
およんでいて、皆、遺跡らしきものの特徴が似ている。

これは崩壊した惑星ラハブに高度な文明を築いた人類がいて宇宙空間を
行き来していたのではないか?と言う。崩壊後、その一部の人類は地球に
来たのでは・・・などと言っている学者もいる。

なにやら竹内文書に似ている部分もある。

ラハブについては後ほど・・・。

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