カテゴリー「奇談にて候」の17件の記事

2008年12月 4日 (木)

アポロ20号の謎

ここに写っているものは、月の裏側にてアポロ20号が撮ったとされる
スターシップ(宇宙船)である。
どうみても宇宙船!
最初に発見したのはアポロ15号だったそうな。

↓これはその全容のCG映像と実写である。

↓この写真もアポロ20号が撮ったとされるシティの廃墟である。
地球のものとは性質が異なる。
Moon

アポロ計画はもともと20号まであったらしいが、
突如として1972年に17号で打ち切られた。
それが今になってなぜ20号をいきなり発起したのか?

こういうものを見るとアポロ計画と言うものは
「人類が月に立つ!」のが大前提ではなく、宇宙人の月面基地調査が
目的だったんじゃなかろうか?と思えてくる。
月の裏側に宇宙人の月面基地がある・・・と言うことはだいぶ以前から言われていた。

ドーム、1000メートルに及ぶ塔、工場らしき施設などが写真に撮られている。
アメリカ政府は何か隠ぺいしているに違いない。


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2008年7月20日 (日)

時をかけるおやじ

Esuka_3

わたしゃ時々時間を越える。
いままでたいした時間ではないが、先の数分とか数時間とか
飛び越えてしまう。

嘘だと思いますか?

電車に乗れば一瞬で数駅先にいるし、数時間先に行き、その先を見た。
そしてまた元の時間に戻って、「これからこういうことになると思うよ」と
一緒にいた友人に話すと、その通りになった。

なんの前触れもなくおきる。

若い時からそうで、いまもコントロールできないでいる。

これは言わば、超能力って奴なのか?

先日TVで「霊能力と超能力はちがう」と言っていたことが
ああ、なるほどと思った。

UFOを見たり、おタヌキ様にばかされたり、妖精を見たりもしたが、
幽霊は、とんと見たことが無い。

嘘だと思いますか?

どう思おうと、わたしにゃどうでもいいことなんですよ。

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2008年6月22日 (日)

火星人面岩のさてさて

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火星のミステリー、人面岩は光と影の偶然だった・・・・とNASAが発表した。

Face2001april

これを見る限りただのなにやらの塵とかが積もって出来た・・・
と思えなくもなく・・・・。けど。やっぱ風化した顔じゃない?
猿の惑星のオランウータンみたいだけど・・・・。

しかし、最新の下の高解像度探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーの
画像を見ると・・・・やっぱ顔ですがな!右半分は崩壊してますが。
しかし、その回りにピラミッド群がある・・・とされた場所はちょっと、
無理があったか。

Marsexpressmarsface2

Marsexpressmarsface

ラハブの神話は絶たれた・・・・と思いますまい。まだまだ幾つもの
オーパーツが沢山あるし、これが真実の写真かどうか偽装、修正なども
あるかも?ですぞ。
大体、この場所をNASAは何度調査してるんだ?光と影の偶然だったら
もっと早くわかったろう。なぜ?今頃になって発表したんでしょうかねえ?
ちょっと、くさいなあ・・・。


参照:宇宙・天文ニュース、SCIENCE BOOKS

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2008年6月13日 (金)

謎のヴォイニッチ手稿

Voynidh01

ヴォイニッチ手稿 (ヴォイニッチしゅこう)またはヴォイニッチ写本
(ヴォイニッチしゃほん:Voynich Manuscript )とは、
暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた
230ページほどの古文書。
14世紀から16世紀 頃に作成されたと考えられているが、暗号が解読
できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。
また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあり、謎に満ちている。
手稿は1912年に、ポーランド系アメリカ人の古書商ウィルフリッド・
ヴォイニッチによって、イタリア・ローマ 近郊のモンドラゴーネ寺院で
発見された。
発見者の名に因んで、「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれる。
現在はエール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。

参照: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Voynidh02

ここに出ている植物などは、この世に存在しない。
言語も存在しないものなので、内容もわからない。
はたしてこの写本は何の目的で作成したのか?謎である。
ただの空想好きな者が作ったのか?何か意味があるのか?
たとえばJ.R.R.トールキン (ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン
1892〜1973) の指輪物語のように言語まで作ってしまった凝り性の
オタクであるのか?

エール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されていると言う
ことは学術的にも重要である・・・・と言うことである。
たとえば「ラハブ」を表しているのか?

ラハブについて
ラハブは超古代に火星と木星の間に存在していたとされる惑星である。
火星と木星間にある小惑星帯(アステロイドベルト)がそうではないか?
何らかの原因で惑星ラハブが崩壊した痕跡ではないか?とされている。
探査機が太陽系惑星、衛星の写真を公開したが、不思議な古代人工建築物らしき
もの(幾何学的に並んだピラミッドなど)が写っている。有名な火星の人面岩
などは数多いもっとも不思議なものである。その痕跡は太陽系のあちこちに
およんでいて、皆、遺跡らしきものの特徴が似ている。

これは崩壊した惑星ラハブに高度な文明を築いた人類がいて宇宙空間を
行き来していたのではないか?と言う。崩壊後、その一部の人類は地球に
来たのでは・・・などと言っている学者もいる。

なにやら竹内文書に似ている部分もある。

ラハブについては後ほど・・・。

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2008年5月18日 (日)

竹内文書の謎

Monzyo

これは竹内文書の一部で、神代文字と言う古代文字で書かれている。

Monzyotutu

開かずの壷・・・・その竹内文書が収められている壷である。

竹内文書と書いて「たけうちぶんしょ」と読んでしまうが、
「たけうちもんじょ」または「たけのうちのもんじょ」である。
竹内文献、磯原文書、天津教文書などとも言われたりする。

さて竹内文書とは何であるか?と言うと、古事記よりも古い日本歴史だと
言うが、その内容は途方もなく、天孫降臨は外宇宙から来た宇宙生命体
であり、天皇は世界の大王だったとしている。
宇宙の創世から地球の創世も行なったと言うのである。
ビッグバンさえ起こっていない紀元前3175億年に上古初代天皇が存在し、
上古2代天皇の在位が320億年に達している。

日本列島は五大陸の象徴で、たとえば四国はオーストラリア、九州はアフリカ、
本州はヨーロッパ、北海道はアメリカ、台湾が南米大陸だとしている。
神たちは日本に集結し、世界を監視していた。
菊の御紋の花弁は日本で、花びらは世界の方角を指し、日本を中心とした
構成なのだと言う。
「文書」とは言うが、文章ものだったり、地図や表だったりと内容はバラバラ
なんだそうだ。そのごちゃごちゃになったものをひっくるめてまとめたものを
「竹内文書」と言っている。

「イスキリス・クリスマス(イエス・キリスト)の遺言」という「イスキリス・
クリスマス。福の神。八戸太郎天空神。五色人へ遣わし文」で始まる文書が
あり、それによると十字架上で死なずに渡来。ゴルゴダの丘で処刑されたのは、
弟のイスキリと記する。
1935年(昭和10年)8月初に竹内巨麿が青森県の戸来村(現在の新郷村)
で発見した十来塚が「イスキリス・クリスマス」の墓である。
モーセの十戒は実は表十戒、裏十戒であり、真十戒を天津教の神宝として
天津教が所有し、天皇が来日したモーセに授け、モーセの墓が石川県の
宝達志水町に存在している。
釈迦をはじめ世界の大宗教教祖はすべて来日し、天皇に仕えたことになって
いる。

世界には五色人(いついろひと)。
黄人(きびと、日本人を含むアジア人)、
赤人(あかびと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等)、
青人(あおびと、肌が青白い。現在は純血種ほとんどなし)、
黒人(くろびと、インドの原住民族やアフリカ人等)、
白人(しろびと、白い肌やプラチナ、ブロンド髪をしたヨーロッパ人)
が存在していた。

皇祖皇太神宮が全世界の中心である。
3000年以上前の上古2代天皇の時代に16人の弟妹たちが全世界に散らばった。
不合朝69代神足別豊鋤天皇の代にミヨイ、タミアラが陥没したとムー大陸や
アトランティス大陸を思わせる記述があったりする。

三種の神器はヒヒイロカネと言う金属で出来ていて、地球外金属である。
幾万年経っても錆びない。表面は光輝いている。
(アトランティスのオリハルコン?)

参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、
「超図解」竹内文書、「超図解」竹内文書2

昭和の戦前に「偽物」と判定されたが、研究が進めば進むほど信ぴょう性が
あると言う。これを信じろ!と言うほうに無理があるが、世界の不思議な事柄、
オーパーツなどの話と奇妙に一致するものが多々あり、いまも真偽が
取沙汰され、謎である。
とにかくこの文書は膨大なものなので、詳しくは書けないが、
ネット検索で「竹内文書」と記すれば、山のようにヒットする。

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2008年4月12日 (土)

カブレラストーン

Ika01

南米ペルーのイカと言う村で発掘された「カブレラストーン」。
またの名を地名から取って「イカストーン」と言う。
5万個を越える太古の石書物で約1万5000年前の物とされる。
そこには恐竜と人間の姿が克明に刻まれていた。

Ica02

また、天体望遠鏡で巨大彗星を観測する人、心臓摘出手術の様子が
描かれたものなど、信じられないものがある。
アスカの地上絵のようなものまであり、まったくなんなんでしょう?

Ica03

参考:浅川嘉富著「恐竜と共に滅びた文明」


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2008年3月 1日 (土)

聖徳太子とキリスト

Taisi

聖徳太子の父は用明天皇。
母は欽明天皇の娘である穴穂部間人皇女
(あなほべのはしひとのひめみこ)。
20歳でおばの推古天皇(額田部皇女)の摂政(天皇の代理)となり,
大臣の蘇我馬子と協調しながら政治を行った。太子の仕事は豪族たちの
争いをやめさせ天皇中心の強力な国家を造ることであり、
冠位十二階を定めて有能な人材を役人に登用(603年)、十七条の憲法で
豪族や役人の心がまえを説いた(604年)。
また、小野妹子を遣隋使として中国(隋)につかわし(607年)、

「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、つつがなきや」

と有名な国書を送った。大国「隋」との対等外交と中華圏からの独立を
意識したものと思われ、大陸の文化や制度を導入した。

Horyuzi

仏教を深く信仰し、これを日本でもさかんにしようと、594年に仏教興隆の
詔(みことのり)を出し、四天王寺や法隆寺を建てる一方、経典を研究し、
「三経義疏(さんぎょうぎしょ)」という注釈書をあらわした。
太子の仏教奨励策の結果、都のあった飛鳥地方 (奈良盆地の南部)を
中心に、すぐれた仏教文化が栄えた。
「天皇記」「国記」という歴史書の編集も手がけ、622年斑鳩宮に
48歳で没した。

厩戸豊聡耳皇子(うまやどのとよみみのみこ)・・・
母(いろは)の皇后(きさき)を穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとの
ひめみこ)と日(もう)す・・・・・・・
馬司(うまつかさ)に至りたまいて
たちまち厩(うまや)の戸に当りて労みたまわずしてに産まれませり。
生(あ)れましながら能(よ)く言(ものい)う。
聖(ひじり)の智(さとり)有り…………………日本書紀

上記は太子が産まれた時の話とされている。
厩戸豊聡耳皇子とは聖徳太子のことである。
母親が厩の戸に当たった拍子に産まれた・・・・と言う。
前後の詳細はこうである。
穴穂部間人皇女(太子の母親)の夢に金色の僧侶が現れ、
「我に救世の願あり。しばらく皇女の腹に宿る」と告げ,
皇女が名を尋ねると「西方の救世観音(くぜかんのん)菩薩」と名乗り、
皇女が「仰せのままに」とうなずくと、金色の僧は皇女の口中に飛び込んだ。
受胎したお腹から、8ヶ月時には胎児の声が聞こえたと言う。
10月10日を過ぎても出産の兆しはなく、霊夢からちょうど一年後の
正月元日、宮中を見回り中、ちょうど厩戸の前にさしかかったとき、
皇女はふいに子を産み落とした。陣痛もなく、出産に気づかないほどだった。
赤子の片手には、小豆ほどの仏舎利がにぎらていた。
赤子は「厩戸皇子」と名付けらた。
つまり「厩戸皇子」は救世観音であると言う。

Annunciation1_3

聖母マリアが夢に天使ガブリエルが現れてメシア(救世主)を受胎すると
告げられる話やキリストが馬小屋で生まれる話とそっくりである。
また、太子を救世観音と見抜いて、礼拝したのは日系百済(くだら)人の
日羅(にちら)であるが、イエスも洗礼者ヨハネによってメシアとして
認められている。

これらの伝説は『聖徳太子伝暦』(917年成立)に載っていて、
唐代中国で流行していた景教(キリスト教ネストリウス派)の知識が
日本に移入され、太子伝と重ねられ太子生誕逸話となったのではないか
という説が有力だった。

蘇我氏との政争に敗れて太子は妃と共に斑鳩宮(夢殿)の中で死んだ。
およそ20年後、太子の子・山背大兄皇子(やましろのおおえのおうじ)も
蘇我入鹿達に襲われ、一族共に自刃。
聖徳太子の血筋は絶えた・・・・・。
645(大化1)年  大化の改新・・・中大兄皇子や中臣(藤原)鎌足らが
中心となり推進した。
聖徳太子の死後、山背大兄王とその一族を滅ぼすなど蘇我氏の勢力が
ぼっ興し、天皇家をしのぐほどの力をもつようになった。
中大兄皇子(のちの天智天皇)や中臣鎌足らは中国(隋や唐)で
政治や文化を学んで帰国した留学生とともに、天皇を中心とする
中央集権国家の建設をめざし、蘇我氏をたおし(暗殺)
政治の改革に着手した。

法隆寺は607年頃聖徳太子によって創建され670年に焼失。
落雷が原因とされているが、この2年後、壬申の乱(じんしんのらん)。
672年、天智天皇の弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)と
天皇の長子である大友皇子が、皇位継承をめぐって内乱が起きる。
大友皇子は敗北して自決し、翌年、大海人皇子は即位して天武天皇となる。
そして7世紀〜8世紀(天平時代)を向かえ、この時期、法隆寺は
今見る形に再建された。同時に古事記、日本紀(日本書紀)が
編纂(へんさん)され、聖徳太子の伝説と信仰が広がっていく。
再建法隆寺は聖徳太子の怨霊を封じ、鎮めるための寺だったとも
言われている。

なぜ仏教を日本に広めた始祖を没数十年後、日本書紀にキリストと
ダブらせる話を載せたのか?

Fuziwara

日本書紀を推進したのは藤原朝臣不比等 (ふじわらのあそみふひと )
659(斉明5)〜720(養老4) である。
仏教を増々推進させねばならぬ。偶然の名「厩戸皇子」をモチーフに
聖徳太子を仏教偉人(聖人)として広告塔的役割を企てたのか?
しかし、釈迦の疑似話でもよかったはずである。
なぜ?キリストだったのか?また不比等にそれを教えたのは
誰だったのか?

聖徳太子は実在したのか?も疑わしい。
いまだ謎の多い人物、逸話である。


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2008年2月11日 (月)

3.8cmの靴跡?

Kutu

アメリカ・ネバダ州の北のオパール鉱山で発見されたもの。
地層年代は数百年前と至って古くはないが、この地域にその時代、
靴跡など存在するわけもなく、ましてやサイズが3.8cmと言う、
フィギア人形のような大きさなのである。
なお、この写真の中の左足しか発見されていない。

・・・・・・と言うが、靴跡としては小々難がありはしないか?

Kutu2

この赤まるの所の部分である。
靴底としてこんな盛り上がり方はしないのではないか?

資料:超古代オーパーツFILE

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2008年1月20日 (日)

古代巨人伝説

巨人が存在したことを示唆(しさ)する神話、伝説は世界各地に存在する。
ギリシャ神話ではタイタン族の戦い、北欧神話のトール、ユミール 、
インド神話のブルシャ、旧約聖書ノアの大洪水前後に
ネフィルム(身の丈4m)と言う巨人がいたと言う。


Kyozindeidara1

Kyozindeidara2

日本にもダイダラボッチ(ディダラボッチ、タイタン坊・・・など
地方によって名が異なる)と言う巨人がいた。
伊豆半島を片手に富士山の頂上によりかかり、海水を飲んだ・・・
などと、そのサイズは凄まじい。
ちなみに東京世田谷に「代田(だいた)」と言う地名があるが、
これはこの辺りのくぼ地が、ダイダラボッチの足跡なんだ・・・と
言う伝説がある。
沖縄にはアマンチュなどと言う巨人伝説がある。


Kyozinashiato

さらに南アフリカに岩に残された巨人の足跡なんてものまであるのだ。
その長さ1.3m、幅69cm、18cmのめり込み。
1912年に発見、調査の結果、地質は数百万年前で、泥土を踏んだ時の
指間から盛り上がる痕跡まで確認され、偽物ではないことが認められた。


Amerika
アメリカテキサス州の巨人の足跡

遠く離れたスリランカ、アメリカにも同様のものが発見されている。
アメリカテキサス州の足跡などは恐竜の足跡と並んで見つかっている。
そのサイズは縦35〜60cmのものと多数出没している。

巨人伝説には名が似通ったものもあり、上記のギリシャ神話タイタン、
タイタン坊・・・などである。つまり民族移動などで伝えられた神話が
元ではないか?とされているが、化石まで出て来ると(ほんまかい?)
真実味も増してくる。聖書などは我々の祖先だと主張する。

遺伝子学的には3mぐらいの人間が出来る可能性はある・・・と言う。
そういう人が伝説化したとすれば、なるほどと思うが、3m以上となると・・・
そりゃ考えられんわい!ってことなんだそうだ。

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2008年1月14日 (月)

モス マンの予言

Prophecy

この映画は公開され、DVDになってから日が経つが、
「MOTHMAN(蛾男)」のことを知りたければ、この映画を観るのが
手っ取り早い。
尚、わたしゃ共演のローラ・リネイのファンである。

「プロフェシー (prophecy)」とは予言。
「MOTHMAN(蛾男)」とは各地で報告されている、未知のモノである。
恐怖の予言をする未知のモノである。
いやいや、こりゃ、凄いですよ。映画としても1級品ですがな。
人間の絡みなどはフィクションではあるが、全体の事件は実話である。
尚、最後のシルバー橋の惨事で死亡した人の人数は、あえて少なくしてある。
意味は知らない。

こんなモノが実在するのか?なんなんだ?

この後、この映画に関わったスタッフが飛行機事故死したりと、
不信な死が後をたたないと言う。

身震いのする恐ろしさである。実に恐ろしいことを知ってしまった・・・
と言う恐怖が後に残る。
原作があるが、それを読むと更に恐怖を覚える。
誰もが知っている災害事件などの影にも「MOTHMAN(蛾男)」の存在が
あったと言うのである。

Mossman

目撃情報から「モスマン」の特徴を挙げてみよう。
1960年代ウエスト・バージニア州を中心に目撃されている怪物
・体長2メートル程(翼を広げると3メートル)
・時速400kmで移動する
・全身が黒・灰色の毛に覆われている
・眼が赤く光る
・背中に翼を持っているが、羽ばたきもせずに空を飛び、二足歩行で歩き回る
・キイキイ鳴きながら人をつけ回す
・昼夜問わず出没
・地上から消えた後には硫黄臭が立ち込める
・眼が合うと体がすくんで動けなくなる

あんた観たかい?観てみなさいよ。
知らなくてよいことを知ってしまった・・・しまった!
そんな恐怖が残りまっせ。

詳しいことはお気に入りサイトに記載

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